効率と正確さを大きく左右する、

経理Excelの考え方とテクニックを徹底解説


経理や予算管理を担う担当者にとっては、Excelを使いこなせるかどうかで、ミスの有無や作業時間は大きく変わります。このように、Excelスキルは経理や予算管理実務のインフラでもあり、もはや経理パーソンの必須スキルといえます。

「経理Excelマスター講座」では、明日からの実務に使えるよう、Excelテクニックの単なる紹介ではなく、どれが良く使われるのか、どうやって覚えたらいいのか、そして、どのような場面で使ったらいいのか、著者の経験にもとづき経理実務で想定される事がらと理論をできる限り結びつけて解説しています。

マスター講座Ⅱでは、経理担当者がExcelでデータや資料を作成する際に必須となるテクニックを、有形・無形・確認の3つの観点から、解説します。関心の高い関数やショートカットについては、テクニックのみならず習得方法も解説します。
セミナー開催40回超を誇る、当スクールの人気No2ロングセラー講座です。

<関連書籍>
梅澤真由美「元企業内会計士が教えるー経理のためのエクセル基本作法と活用戦略がわかる本」税務研究会、2019年発売



対象者


・経理・予算管理・経営企画などの部門で、会計数値を含む資料をExcelで作成している方
・Excel利用経験は1年以上が目安


※より理解が深まるよう、経理Excelマスター講座Ⅰ「初心者のための経理Excel入門」からの受講がおすすめです


効果


・二重作業がなくなり、Excelでの作業時間が減る

・自分でミスをあらかじめ発見・対処することで、ファイルや数字が正確になり、信頼を得られる

・分かりやすいファイルを作れることで、同僚からの質問が減り、上司による承認が早く得られる

・Excel作業のみならず、業務全体の仕組みを効率化する考え方と実践方法が身につく


講師

管理会計ラボ㈱ 代表取締役 公認会計士

梅澤真由美(うめざわまゆみ)


2002年より監査法人トーマツにて監査に従事したのち、日本マクドナルド㈱にて経理や予算管理の業務に従事。はじめはショートカットすら知らないレベルから、数千店舗分のデータを扱い、さらには部門全体の残業削減のツールとして使えるまでにExcelスキルを向上させることに成功。その成果により、個人MVPの表彰を受ける。

その後、ウォルト・ディズニー・ジャパン㈱に移り、アジア地域小売業の経営企画を管理職として統括。通常業務に並行して、営業や通販など他部門の業務効率化を依頼され、Excelによる仕組み化スキルを活かし、残業削減に成功。

事業会社2社で通算10年間勤務した後、2016年に独立し、日本では数少ない管理会計に特化した「実務家会計士」として、セミナー、執筆、コンサルティングに活躍中。

静岡県沼津市出身。京都大学農学部卒業、ボンド大学ビジネススクール修了(MBA)。

ロイヤルホールディングス㈱、Retty㈱など上場会社の社外役員に加え、日本公認会計士協会東京会経営委員会委員なども歴任。

この講座の位置づけ

マスター講座Ⅱでは、考え方をもとに

具体的なテクニックに落とし込む方法を学びます


経理Excelマスター講座は、ⅠからⅢまで3つのパートに分かれています。

マスター講座Ⅱでは、Ⅰで学んだ「考え方」をもとに、「つくる」段階の実務に必要なテクニックを学びます。


事後的にファイルを見て確認できる「有形テクニック」、作業中にしか確認ができない「無形テクニック」、そして経理のかなめともいえる正確さにつながる「確認テクニック」の3つを、デモをまじえながら丁寧に解説します。

講座内容


  有形テクニック
Available in days
days after you enroll
  確認テクニック
Available in days
days after you enroll
  無形テクニック
Available in days
days after you enroll

受講料